演奏記録

2022年3月12日

文屋小百合 ソプラノコンサート
横浜市神奈川区民文化センター

かなっくホール

​開場17:30  開演18:00
入場料 3,000円全席自由)

     ※未就学児は無料

☆チケットのお求めは

 チケットセンター イープラス

 神奈川区民文化センター チケットセンター

 またはアンフィニお問合せページからお申込みいただくか、出演者にお声がけください。

日本を代表するプリマドンナ”文屋小百合”が卓越した歌唱力と表現力で名曲の数々を演奏します。ピアノはソリスト・声楽伴奏者として高い定評のある小滝翔平です。

~芳醇な響きに包まれた歌唱で心ときめかすディーヴァ~

ヴェリズモオペラに代表されるオペラ『蝶々夫人』(プッチーニ)の「蝶々さん」や『ラ・ボエーム』(プッチーニ)の「ミミ」など、ドラマティックな声量と豊かな表現が求められる役柄から、フランス歌曲の繊細な表現を求められる楽曲までを、見事なコントロールで表現する近代もっての実力派ソプラノ。力強いフォルティッシモから、ホールの隅々まで響き渡る繊細なピアニッシモは聴取の心を虜にすることでしょう。

21世紀声楽界を担うプリマとして今後の活躍に一層の期待が寄せられている文屋小百合のソプラノコンサートにどうぞご期待ください。

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<演奏予定曲目>

中田 喜直:さくら横ちょう 
フォーレ:蝶と花 / Le papillon et la fleur

フォーレ:リディア/ Lydia
プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より

       「ある晴れた日に」

        Un bel di,vedremo


その他、文屋小百合が今まで培ってきた歌唱を存分にいかせる名曲の数々を予定しております。

■文屋 小百合〈ソプラノ〉

国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業、及び同大学大学院オペラコース修了 二期会オペラストゥーディオ第45期修了、修了時に優秀賞を受賞。プロフェッショナルコース第5期修了。

第3回東京音楽コンクール声楽部門第1位受賞。

オペラでは「コシ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、「フィガロの結婚」伯爵夫人役、「魔笛」パミーナ役、

「ラ・ボエーム」ミミ役に出演。二期会ニューウェーヴオペラ公演「ポッペアの戴冠」タイトルロール、「ジュリアス・シーザー」のクレオパトラ役に出演。

二期会オペラ公演「蝶々夫人」にてタイトルロール、

「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ役に出演。

2018年9月にはプッチーニ《三部作》「外套」ジョルジェッタ役、「修道女アンジェリカ」 タイトルロールに出演。

西本智実 プロデュース、オペラ「蝶々夫人」~in南座~、タイトルロールに出演。

 

コンサートでは、多くの宗教曲やベートーヴェン「第九」の ソリストとして数々のコンサートに出演。2014年ヴァチカン国際音楽祭にて西本智実指揮、ヴェルディ「レクイエム」にソプラノソリストとして出演。NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。MOZART SINGERS JAPAN第二弾『ドン・ジョヴァンニ』リリース。

現在、二期会会員

■小滝翔平<ピアノ>

東京都立芸術高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

2002年JML主催日独青少年交流コンサート in Japan に出演、オーディション合格し翌年ドイツ各地でのコンサートに出演。Music Studio C 主催第18回コンサート形式オーディションにて音楽賞を受賞。2008年ソレイユ音楽コンクールにて第3位ならびに審査員奨励賞を受賞し、東京文化会館でのコンサートに出演。

2018年には昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程音楽芸術表現専攻ピアノ分野を修了。

これまでに新井洋子、小川久美子、柏木雅子、故・多喜靖美、江澤聖子、鷲宮美幸の各氏に師事。現在ソロ活動の他、ピアノ講師、オペラの稽古伴奏、声楽コンサートの伴奏、器楽との アンサンブルなど様々な音楽活動を行っている。

日本オペラ振興会オペラ歌手育成部ピアノ講師

2022年5月5日(木・祝日)

家田紀子 ソプラノコンサート
関内ホール 小ホール

​開場14:00  開演14:30
入場料 3,000円全席自由)

     ※未就学児は無料

☆チケットのお求めは

 チケットセンター イープラス

 関内ホール チケットセンター

 またはアンフィニお問合せページからお申込みいただくか、出演者にお声がけください。

家田紀子の歌には「花」がある。
独特の個性的な魅力で聴き手を魅了してしまう力、といってもいい。
どうしてもなくてはならぬ不可欠の要素──
これを「歌のオーラ」とよぶとするなら、
家田紀子の歌には抗し難い不可思議な「オーラ」があるのだ。

               高崎保男(音楽評論家)


家田紀子のソプラノは天使の歌声と言われ、彼女の歌声を一度でも聴いたならば、たちまち華麗な歌唱と存在感に魅せられることでしょう。


その家田紀子の魅力を存分に引き出す伴奏は、
ピアニストの小滝翔平
小滝の伴奏は、ソロのピアニストとして活躍する卓越したテクニックに裏付けられた演奏とともに、歌い手に寄り添い、樹々の間を通り抜ける風がささやきあうように抒情的で、そして時には波が海岸に打ち寄せるように歌い手と共鳴しあう情熱的な演奏を奏でる、まさにピアノの魔術師。家田紀子との「歌の共鳴」にどうぞご期待ください。

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<演奏予定曲目>

プラター公園の春/シュトルツ

ウィーンの春/シュトルツ

アンピール劇場の歌姫/サティ

喜歌劇『メトロポールの女たち』より「今夜は私空いてるの」/シュミットゼーダー

喜歌劇『ジュディッタ』より「熱き口づけ」/レハール


その他、家田紀子が今まで培ってきた歌唱を存分にいかせる名曲の数々を予定しております。

■家田紀子(ソプラノ)
小澤征爾指揮『スペードの女王』でオペラデビュー。藤原歌劇団には『ラ・トラヴィアータ』アンニーナでデビュー後、『愛の妙薬』ジャンネッタ、『カルメン』ミカエラ、『蝶々夫人』ケイト、新国立劇場『カルメン』フラスキータ、『ドン・キショット』ペードロ、『ナブッコ』アンナ、『ドン・カルロ』 テバルド東京室内歌劇場『ドン・キホーテ』ドゥルシネ、日本オペレッタ協会『ヴェニスの一夜』アンニーナ他多くの舞台に出演。シンガポール、ソウル、上海、台湾、アイルランド、ルーマニア他に招かれ国内外で活躍。東京交響楽団定期マーラー『一千人の交響曲』をはじめ主要なオーケストラと共演。『夕鶴』のプロデュース主演は国内で7回ベトナム公演、ローマ・パリで「つう」コンサートは話題となる。オペラ『おしち』 プロデュース主演でも好評を博す。日本オペラ協会『春琴抄』の春琴、『静と義経』北条政子、金沢にて オペラ『卒塔婆小町』で小町と老婆両役を務め成功を収める。
CD「永遠に」「宵待草」「歌に生き 恋に生き」
藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。日本演奏連盟会員。

 

小滝翔平(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。‘02年JML主催日独青少年交流コンサートin Japanに出演、翌年ドイツ各地でのコンサートに出演。Music Studio C主催第18回コンサート形式オーディションで音楽賞受賞。‘08年ソレイユ音楽コンクールにて第3位・審査員奨励賞を受賞し東京文化会館のコンサートに出演。‘18年昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程音楽芸術表現専攻ピアノ分野修了。
新井洋子、小川久美子、柏木雅子、故・多喜靖美、江澤聖子、鷲宮美幸の各氏に師事。
現在ソロ活動の他、ピアノ講師、オペラ・声楽伴奏、器楽とのアンサンブルなど活動は多岐にわたる。
日本オペラ振興会オペラ歌手育成部ピアノ講師