コンサート

新型コロナウィルス感染症予防対策について

新型コロナウィルス感染防止策といたしまして当団体ではご来場のお客様に次の事項を​お願い致しておりますので皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

■客席ではマスクを適切にご着用ください。

​■ご入場の際は、手指のアルコール消毒と検温にご協力ください。

高熱(37.5度を目安)や風邪の症状がある場合にはご来場をお控え下さい。

舞台から客席最前列までを2メートル離し、舞台を設置致します。

出演者は演奏中にマスクは着用致しませんので、少しでも不安を感じる方はご来場をお控えください。

声援(ブラーボ)はご遠慮ください。代わりに拍手やブラーボボード(スケッチブック等に”Bravo”と記載頂いたもの)等での応援を宜しくお願い致します。

■最長でも1時間に1回、換気のため入場口等を開放させて頂きます

万が一感染者を確認した場合には、速やかに保健所に連絡が出来るよう、全てのお客様にご連絡先のご記入をお願いしております。

■自主規制としましてホール定員の入場制限をさせていただく場合がございます。(予めホームページ等にてお知らせいたします)

2022年3月12日

文屋小百合 ソプラノコンサート
横浜市神奈川区民文化センター

かなっくホール

​開場17:30  開演18:00
入場料 3,000円全席自由)

     ※未就学児は無料

☆チケットのお求めは

 チケットセンター イープラス

 神奈川区民文化センター チケットセンター

 またはアンフィニお問合せページからお申込みいただくか、出演者にお声がけください。

日本を代表するプリマドンナ”文屋小百合”が卓越した歌唱力と表現力で名曲の数々を演奏します。ピアノはソリスト・声楽伴奏者として高い定評のある小滝翔平です。

~芳醇な響きに包まれた歌唱で心ときめかすディーヴァ~

ヴェリズモオペラに代表されるオペラ『蝶々夫人』(プッチーニ)の「蝶々さん」や『ラ・ボエーム』(プッチーニ)の「ミミ」など、ドラマティックな声量と豊かな表現が求められる役柄から、フランス歌曲の繊細な表現を求められる楽曲までを、見事なコントロールで表現する近代もっての実力派ソプラノ。力強いフォルティッシモから、ホールの隅々まで響き渡る繊細なピアニッシモは聴取の心を虜にすることでしょう。

21世紀声楽界を担うプリマとして今後の活躍に一層の期待が寄せられている文屋小百合のソプラノコンサートにどうぞご期待ください。

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<演奏予定曲目>

中田 喜直:さくら横ちょう 
フォーレ:蝶と花 / Le papillon et la fleur

フォーレ:リディア/ Lydia
プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より

       「ある晴れた日に」

        Un bel di,vedremo


その他、文屋小百合が今まで培ってきた歌唱を存分にいかせる名曲の数々を予定しております。

               [ご案内]
文屋小百合ソプラノコンサートは当団独自の新型コロナウィルス感染防止策としてホール定員の50%以下に入場を制限し実施致します。
(指針では100%入場が可能)​
その他各種対策はホール指針を遵守し実施致します。

■文屋 小百合〈ソプラノ〉

国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業、及び同大学大学院オペラコース修了 二期会オペラストゥーディオ第45期修了、修了時に優秀賞を受賞。プロフェッショナルコース第5期修了。

第3回東京音楽コンクール声楽部門第1位受賞。

オペラでは「コシ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、「フィガロの結婚」伯爵夫人役、「魔笛」パミーナ役、

「ラ・ボエーム」ミミ役に出演。二期会ニューウェーヴオペラ公演「ポッペアの戴冠」タイトルロール、「ジュリアス・シーザー」のクレオパトラ役に出演。

二期会オペラ公演「蝶々夫人」にてタイトルロール、

「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ役に出演。

2018年9月にはプッチーニ《三部作》「外套」ジョルジェッタ役、「修道女アンジェリカ」 タイトルロールに出演。

西本智実 プロデュース、オペラ「蝶々夫人」~in南座~、タイトルロールに出演。

 

コンサートでは、多くの宗教曲やベートーヴェン「第九」の ソリストとして数々のコンサートに出演。2014年ヴァチカン国際音楽祭にて西本智実指揮、ヴェルディ「レクイエム」にソプラノソリストとして出演。NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。MOZART SINGERS JAPAN第二弾『ドン・ジョヴァンニ』リリース。

現在、二期会会員

■小滝翔平<ピアノ>

東京都立芸術高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

2002年JML主催日独青少年交流コンサート in Japan に出演、オーディション合格し翌年ドイツ各地でのコンサートに出演。Music Studio C 主催第18回コンサート形式オーディションにて音楽賞を受賞。2008年ソレイユ音楽コンクールにて第3位ならびに審査員奨励賞を受賞し、東京文化会館でのコンサートに出演。

2018年には昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程音楽芸術表現専攻ピアノ分野を修了。

これまでに新井洋子、小川久美子、柏木雅子、故・多喜靖美、江澤聖子、鷲宮美幸の各氏に師事。現在ソロ活動の他、ピアノ講師、オペラの稽古伴奏、声楽コンサートの伴奏、器楽との アンサンブルなど様々な音楽活動を行っている。

日本オペラ振興会オペラ歌手育成部ピアノ講師

2022年5月15日

春の夜の音楽会

<新緑を彩る珠玉の名曲> 横浜公演

横浜市鶴見区民文化センター

サルビアホール 音楽ホール

​開場18:30 開演18:45

2022年5月28日

春の夜の音楽会

<新緑を彩る珠玉の名曲> 静岡公演

静岡市清水文化会館マリナート

開場17:30  開演18:00

 

☆チケットのお求めは

 チケットセンター イープラス

 鶴見区民文化センター チケットセンター
​ 清水文化会館マリナート チケットセンター

 またはアンフィニお問合せページからお申込みいただくか、出演者にお声がけください。

コンサートチラシ.jpg

清々しい新緑の五月を彩る珠玉の名曲を、実力派の演奏者がお届け致します。
「春の夜の音楽会」 今回は横浜市と静岡市の2公演を予定しております。
​横浜公演、静岡公演と異なったテイストの音楽をどうぞお楽しみください。

<演奏予定曲目>

すてきな春に(小林秀雄)
たんぽぽ(中田喜直)
日記帳(小林秀雄)
此の世界のはじまりもこんなであったか

                    (山下久幸)
ヴィラネル(E.デラックァ)
ああ愛する人の(ドナウディ)
歌劇『セヴィリアの理髪師』から

 「今の歌声は」(ロッシーニ)
歌劇『椿姫』から「花から花へ」(ヴェルディ)
歌劇『椿姫』から「燃える心を」(ヴェルディ)
歌劇『蝶々夫人』から

 「ある晴れた日に」(プッチーニ)
歌劇『蝶々夫人』から

 「花の二重唱」(プッチーニ)  

                         ほか
※曲目は変更になる場合がございます。

■大網かおり(ソプラノ)
東京藝術大学声楽科卒業。東京二期会オペラ研修所マスタークラス修了し優秀賞受賞。これまで児島百代、安東京衣子、中村浩子、寺谷千枝子の各氏に師事。「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツァ、「ラ・ボエーム」ミミなど数々のオペラに出演。二期会創立 60 周年記念公演「二期会新進声楽家の夕べ」に出演し好評を博す。第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会高校の部3位(1 位、2 位なし)、第4 回東京国際声楽コンクール全国大会一般の部第4位、第1回FUGA 国際音楽コンクールグランプリ受賞する他、コンサート、合唱指導など幅広い活動を行う。

二期会会員

■萩原明美(ソプラノ)

国立音楽大学声楽科卒業後、’15まで二期会会員、ジョイヤ会員として活動する。

’91年「椿姫」ヴィオレッタでオペラデビュー、’93年国際ロータリー財団親善奨学生としてミラノ音楽院に留学し、帰国後

ベートーヴェン作曲「第9交響曲」モーツァルト「戴冠式ミサ」等ソリストとして出演し好評を博す。「椿姫」のヴィオレッタ

「修道女アンジェリカ」アンジェリカ「蝶々夫人」蝶々さんなど

多数のレパートリーを持ち、安定した歌唱と演技力で観客の心を掴む。

現在、県立沼津西高等学校芸術科非常勤講師。

静岡県学生コンクール、東京国際声楽コンクール審査員

■原 千尋(ソプラノ)
国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。富士市・静岡県新人演奏会等に出演。東京・静岡を中心に幅広く演奏活動を行っている。第36回イタリア声楽コンコルソ入選。これまでに、「椿姫」ヴィオレッタ、「愛の妙薬」アディーナ、「リゴレット」ジルダ、「ランメルモールのルチア」ルチア、「霊媒」モニカ、「マッチ売りの少女」マリー、「こうもり」イーダ、「電話」ルーシー、「アイーダ」「イル・トロヴァトーレ」「アマールと夜の訪問者」「修道女アンジェリカ」「不思議の国ノアリス」等を歌い好評を博す。
やまと国際オペラ協会会員

■𠮷村 恵(メゾソプラノ)
昭和音楽大学声楽科卒業、同大学院音楽研究科オペラ専攻科修了。'07年藤原歌劇団に本公演「蝶々夫人」デビュー以降、「カルメル会修道女の対話」「ラ・トラヴィアータ」「ラ・チェネレントラ」に出演。藤原歌劇団より推薦を受け、別府アルゲリッチ音楽祭 2010 オペラ・マスタークラス受講。アルベルト・ゼッダ氏オペラ指揮者ワークショップに演奏歌手として出演。「第九」アルトソロ等多数のコンサートに出演。現在、神奈川県立相模原弥栄高等学校及び、昭和音楽大学非常勤講師。

女声アンサンブル OTTO GIGLI メンバー

藤原歌劇団団員
 

■秋山泰一(テノール)
神奈川県出身。「こうもり」「不思議の国のアリス」「愛の妙薬」「ジャンニ・スキッキ」「イル・トロヴァトーレ」「アマールと夜の訪問者」「ラ・トラヴィアータ」などのオペラに出演する他、’14年横浜みなとみらいホールにてファーストリサイタルを、 ‘20 年豊洲シビックホールにて第 2 回リサイタルを開催。数々のオペラに出演する他、東京、北海道、大阪、米国カリフォルニア、台湾でのコンサートも開催する他、アンフィニのコンサート活動を主催。

日本声楽家協会正会員

声楽家団体アンフィニ代表
 

■山下久幸(作曲・オーボエ)
山梨大学教育人間科学部芸術運営コース卒業。同大学院教育学研究科教科教育専攻芸術文化コース修了。作曲を藤原嘉文氏に師事。東京国際芸術協会主催第 7 回 TIAA 全日本作曲家コンクールに「亡骸の形をした音楽」(2 台ピアノ)で入選。’13 年に山梨県にて「山下久幸作品展」を開催し好評を博す。代表作に「〈キメラ I〉フルート、クラリネット、ピアノの為に」「春と修羅~mental sketch modified~」「川は龍と成り、青い三日月を残す~吹奏楽による大井川の描写~」などがある。オーボエ奏者として静岡市民バンドコンセール・リベルテ等に客員出演

 

■小滝翔平(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。’02 年 JML 主催日独青少年交流コンサート in Japan に出演し翌年ドイツ各地でのコンサートに出演。Music Studio C 主催第 18 回コンサート形式オーディションにて音楽賞を受賞。’08 年ソレイユ音楽コンクール第 3 位・審査員奨励賞を受賞し、東京文化会館のコンサートに出演。’18 年昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程音楽芸術表現専攻ピアノ分野を修了。これまでに新井洋子、小川久美子、柏木雅子、故・多喜靖美、江澤聖子、鷲宮美幸の各氏に師事。

日本オペラ振興会オペラ歌手育成部ピアノ講師